2008年04月09日

除草剤のペットボトル混入は購入後??

除草剤のペットボトル混入は購入後か―2008年4月9日 日刊スポーツ

兵庫県加東市の女性(54)が飲んだペットボトル入りの「爽健美茶」(500ミリリットル)に除草剤成分が混入していた事件で、お茶は加東市内の大型スーパー「ジャスコ社(やしろ)店」1階のレジ横に置かれていたことが9日、社署の調べで分かった。

レジ周辺は店内で最も人目に付きやすい場所で、社署は除草剤が混入されたのは「購入後」の可能性が強まったとみて捜査している。

また女性が所持していたレシートから、購入日が4日と判明。社署は同店の1階と2階に設置されている約百台の防犯カメラ映像の提供を受け4日前後を中心に映像で確認しているが、現時点では不審人物は浮かんでいないという。

女性は6日午後3時ごろ、散歩中にお茶を飲んで気分が悪くなり、病院に搬送された。飲み残しから除草剤成分「グリホサート」が検出され、兵庫県が8日、スーパーなどを立ち入り検査した。

商品は納入から陳列まで段ボールを開封せずに保管されており、兵庫県は「製造から陳列までの過程での混入は考えにくい」としている。
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愉快犯の犯罪なんでしょうか? 全く、何が愉快なのか理解できませんね。

中国の毒入りギョーザ事件以来、表示をよく見るために買い物に時間が掛かってしようがありませんが、更に包装やキャップがあまくないか確認する必要まで生じました!



posted by suzusuzu at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

火元にポイ!ボトル式の消火用具開発

火元にポイ! ヱビス科学研究所がボトル式の消火用具開発―2008.4.28 産経ニュース

ヱビス科学研究所(東京都江戸川区)が開発したボトル式の消火用具「消火弾」が、使い勝手の良い防災用具として注目を集めている。

火元めがけてボトルを投げると容器が破裂し、化学反応で火を消す仕組み。子供から高齢者まで簡単に扱えるため、従来の消火器と併用する家庭も増えているという。

ボトルは800cc入りで、割れやすい特殊なプラスチックでできている。同社によると、茨城県つくば工場で行った実験で、戸建て住宅の4畳半から6畳の部屋に相当する初期消火を、小学校2年生の女子児童が消火弾1本で成功させた。

中身の消火剤は無害で、バスタオルなどの布にくるんで踏みつぶすと、火災時に避難用の布として使える。また、消火剤は100倍に薄めると肥料になるという。

諏訪米子社長は「香川県の老人ホームや東京・神田の戸建て住宅の火災など、多くのケースで消火弾が役だった実績がある。

昔の『隣組』のように、各家庭が消火弾を持って駆けつけるようになれば、消防車が来る前に被害を最小限に食い止めることが可能」と話している。
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今までの消火器は取り扱いが難しそうで、いざというときちゃんと使えるものか心配ですよね。特に、お年寄りだけの家では不安です。
これはなかなかの優れものだと思います!

posted by suzusuzu at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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