2008年08月01日

北陸に激しい雨 3地点で観測史上最多

北陸に激しい雨 3地点で観測史上最多―2008.7.28 産経ニュース

気象庁は28日、前線が活発化した影響で北陸地方に非常に激しい雨が降り、今後も1時間に30〜70ミリの大雨が降る恐れがあるとして浸水害や土砂災害、突風に警戒を呼び掛けた。

1時間当たりの降水量が富山県の伏木で72・0ミリ、氷見で68・5ミリ、福井県の越廼で67・5ミリと各地で観測史上最多を記録。秋田県の大正寺41・5ミリなど2地点も、7月の最多記録となった。

日本海から北陸地方に停滞した前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった。
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関東、東海で大荒れに 大雨、強風に警戒呼び掛け―2008.4.8 産経ニュース

気象庁は8日、発達した低気圧の影響で、関東地方で9日朝まで強い風が吹き大雨の降る恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。9日午前6時までの24時間予想雨量は、多い所で関東で120ミリ、東海地方、伊豆諸島で60ミリ。

東海道沖の低気圧が発達しながら本州南岸を東進し、8日夜には関東の東海上に進む見込み。

東海地方と伊豆諸島の一部で8日未明に風速約20メートルの強い風が吹いた。関東地方も8日から9日にかけて強い風となり、海上は波の高さが6メートルを超える大しけとなる所がある。

最大風速は、関東と東海の陸上で20−25メートル、海上は28メートルと予想される。

降り始めからの総雨量が100ミリを超えている所もあり、気象庁は土砂災害や浸水、河川の増水などへの警戒も必要としている。
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最近、突然の豪雨とか浸水害や土砂災害、突風などのニュースをよく見聞きします。
それもこれも、温暖化の影響でしょうか??
激しい雨の音を身を縮めて聞いていると、まるで、この世の終わりが迫ってくるような気がしてしまいます。

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2008年08月06日

【マンホール増水事故】作業中断直後に鉄砲水か

【マンホール増水事故】作業中断直後に鉄砲水か 生活影響少ない工法があだに― 2008.8.5 産経ニュース

5日午後0時15分ごろ、東京都豊島区雑司が谷の下水道工事現場から「下水道内で作業員が流された」と119番通報が入った。マンホール内で作業していた5人が流されて行方不明となり、このうち約3.5キロ離れた神田川で発見された埼玉県三郷市の大島浩さん(49)が、搬送先の病院で死亡した。東京消防庁と警視庁目白署は残る4人の捜索を急いでいる。

警視庁によると、事故直前の午前11時40分ごろ、雨は降り始めたばかりで下水道内の水量はひざ下くらいだったが、念のため作業を中断するように地上の作業員が注意を促した直後に大量の水が流れ込んできたという。別の場所で降った雨が鉄砲水となって下水道内に大量に流れ込んだとみられる。

調べでは、工事は都が発注した「雑司が谷幹線再構築工事」で、竹中土木(江東区)が受注した。流されたのは、現場責任者で下請けの北立建設工業(千代田区)社員の大島さんと、孫請けの橘技建工業(足立区)の作業員4人。

大島さんらは別の作業員1人と計6人で同日午前9時ごろからマンホール内に入って、地下約2.3メートルにある老朽化した下水道の配管(幅約2メートル、高さ約1.5メートル)内で補修作業をしていた。住民生活に影響が出ないように、水を流しながらでも可能な工法が採られていたという。

現場は家庭用排水と雨水の両方を流す下水道で、大雨が降るとすぐに増水するため、ひざ付近まで水量が増えると作業中止か、一時待機する決まりになっていた。水量は事故直前まで変わらなかったが、午前11時40分ごろに雨が降り始めたため、地上にいた作業員が「地上に戻れ」と指示。その約2〜3分後に水量が一気に増えたという。1人は自力で脱出したが、大島さんらは流された。

付近では正午から1時までの間に、65ミリの雷を伴う局地的な大雨が降り、大雨洪水警報も発令された。現場はJR山手線目白駅から東に約1キロの住宅街。
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地球温暖化による異常気象か、もっとあらゆることに関する危険性の認識を改めるべきかも…??

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2008年08月11日

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間―2008.8.11 産経ニュース

新日本製鉄八幡製鉄所(北九州市戸畑区)の第五コークス炉付近で起きた火災で、福岡県警と北九州市消防局は合同で、発生から約2週間たった11日午前、実況見分した。

県警や新日鉄によると、火災は7月29日午前6時40分ごろ発生。第五コークス炉の中に石炭を運び入れるベルトコンベヤーの一部が折れて落下、その下を通るガス管を破損して引火したとみられる。

同製鉄所内では平成12年と13年にベルトコンベヤーが摩擦で熱を持ち、たまった石炭の粉に引火したことが原因とみられる火災が起きており、県警と消防は今回も同様の現象が起きた可能性についても調べる。

発生から1週間後の8月5日午後、コークス炉内のガス濃度が低下し、再燃や爆発の恐れがなくなったため、消防が鎮火を宣言した。
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1週間も燃え続けるなんてすごいですね。
一生懸命省エネ生活しているのに、努力がふいですね。
これは人災でしょう、きっと!

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2008年08月24日

落雷が原因か 京都・醍醐寺の火災

落雷が原因か 京都・醍醐寺の火災―2008.8.24 産経ニュース

24日午前0時半ごろ、京都市伏見区の醍醐山中(上醍醐)から出火、醍醐寺境内の准胝堂(じゅんていどう)と呼ばれる観音堂約150平方メートルと、隣接の休憩所約50平方メートルを全焼し、午前2時50分ごろに鎮火した。

現場は、一般的に醍醐寺と呼ばれ、五重塔などがある下醍醐の境内から東に約2キロの険しい山中で、消防車両の到着に20分以上かかった。

山科署によると、当時、付近には雷注意報が出され、落雷があったため僧侶2人が見回りしていた。同署と京都市消防局は、落雷で火災が発生した可能性もあるとみて調べている。周辺に火の気はなく、夜間は人の出入りはないという。

僧侶らは、准胝堂の近くの寺務所に泊まり込んでいた。午前零時5分ごろ、火災に気付いたが山中で携帯電話が通じず、落雷後の停電で電話も使えなかったため、徒歩で下山し午前零時半ごろ通報したという。

准胝堂は平安時代の貞観18(876)年の創建と伝えられ、昭和14年の火災で焼失、43年に再建された。本尊・准胝観世音菩薩は秘仏で、毎年5月18日に御開扉(ごかいひ)法要が営まれ、前後3日間だけ開帳される。

醍醐寺は真言宗醍醐派で、世界遺産に登録。ホームページによると、上醍醐は醍醐寺草創の地で、西国三十三観音霊場第11番札所の准胝観音堂を中心に、国宝の薬師堂や国の重要文化財の開山堂や如意輪堂など文化財の建築物が点在している。
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異常気象も地球温暖化のせい??
今年の夏は心臓が止まりそうなものすごい雷と豪雨が多かったですね。雷による火災は防ぎようが無く、本当に怖いです!

posted by suzusuzu at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

秋田で7人下山せず ホテル未到着

秋田で7人下山せず ホテル未到着、県警捜索へ―2008.8.28 産経ニュース

27日午後7時50分ごろ、秋田県仙北市の羽後朝日岳(1376メートル)に入山した登山客やガイド計7人が、宿泊の予約をしていた同市のホテルに予定時間を過ぎても到着しないと、ホテルが仙北署に届けた。連絡が取れなくなっており、同署は28日早朝から捜索する。

調べでは7人は神奈川県の男性添乗員や秋田県能代市の男性ガイドのほか、東京都や千葉、神奈川両県在住で50〜70代の男女5人。

27日午後4時半ごろ、下山途中とみられる一行から携帯電話で「午後6時ごろに到着する」との連絡がホテルにあったが、夜になっても到着しなかった。
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秋田県警仙北署は28日、同県仙北市の羽後朝日岳(1、376メートル)に登り、連絡が取れなくなっていた男女7人が自力で無事下山したと発表した。7人ともけがはないという。

同署によると、一時連絡が取れなくなったのは東京都内の旅行会社営業所が主催したツアーに参加した東京、千葉、神奈川各都県の男性3人、女性2人と神奈川県の男性添乗員、秋田県能代市の男性ガイドで、50〜70代。

7人は登山道をそれたものの、27日午後11時半ごろ、当初予定していた下山口から約1キロ北側に下りた。西に約5キロ歩いて仙北市の堂田集落に到着した。

一行から連絡を受けた旅行会社が通報し、署員が28日午前2時20分ごろ、同集落で無事を確認した。

7人は「ゆっくり休み休み下りてきた」と話しているという。
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山の天気は変わりやすいといいます。今は平地でも変わりやすいですが。充分注意して欲しいものです。

posted by suzusuzu at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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