2008年07月16日

【中越沖地震1年】復興道半ば、疲れた表情も

【中越沖地震1年】復興道半ば、疲れた表情も 柏崎市民―2008.7.16 産経ニュース

「少しは落ち着いたが…」。新潟県中越沖地震から1年となる16日、被害が大きかった柏崎市では「地震の報道を見るのはまだつらい」と話す市民も見られ、復興が道半ばであることを感じさせた。

海沿いの仮設住宅に住む沢江克江さん(61)は「片付けなどでばたばたして、あっという間だった。これからは次の家のことを考えなくては」と話し、長引く不安な暮らしに疲れた表情を見せた。

集会場前に置かれた七夕飾りには「皆の笑顔が空いっぱい広がりますように」と短冊がつり下げられ、潮風に揺れていた。

メーンストリート「えんま通り」商店街は被災した商店が取り壊されるなどして今も空き地が目立つ。通行中の飯野昌子さん=当時(71)=が下敷きとなり死亡した呉服店跡地の前には、カサブランカの花束が供えられていた。
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被災後、元の生活に戻るには大変な苦労と年月が必要なんですね。

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posted by suzusuzu at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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