2008年08月11日

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間―2008.8.11 産経ニュース

新日本製鉄八幡製鉄所(北九州市戸畑区)の第五コークス炉付近で起きた火災で、福岡県警と北九州市消防局は合同で、発生から約2週間たった11日午前、実況見分した。

県警や新日鉄によると、火災は7月29日午前6時40分ごろ発生。第五コークス炉の中に石炭を運び入れるベルトコンベヤーの一部が折れて落下、その下を通るガス管を破損して引火したとみられる。

同製鉄所内では平成12年と13年にベルトコンベヤーが摩擦で熱を持ち、たまった石炭の粉に引火したことが原因とみられる火災が起きており、県警と消防は今回も同様の現象が起きた可能性についても調べる。

発生から1週間後の8月5日午後、コークス炉内のガス濃度が低下し、再燃や爆発の恐れがなくなったため、消防が鎮火を宣言した。
--------------------------------------------------
1週間も燃え続けるなんてすごいですね。
一生懸命省エネ生活しているのに、努力がふいですね。
これは人災でしょう、きっと!

posted by suzusuzu at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。