2008年09月07日

農薬汚染米食用転売 三笠フーズ 二重帳簿偽装も

農薬汚染米食用転売 三笠フーズ社長が指示認める 二重帳簿偽装も―2008.9.6 産経ニュース

大阪市北区の米粉加工販売会社「三笠フーズ」が有機リン系の殺虫剤メタミドホスが基準値を超えて検出されるなどして用途が工業のりに限定された「事故米」を食用と偽って転売した問題で、同社の冬木三男社長(73)が6日、大阪市内で記者会見し「私の指示でやらせた。転売は5、6年前から始めた」と説明。工場がある九州事業部(福岡県筑前町)の独断としていた5日夕の公式説明を一転させ、会社ぐるみの不正転売を認めた。

会見には冬木社長のほか、弁護士ら3人が出席。冬木社長は固い表情で「すべて私の責任です。世間にご迷惑をおかけして申し訳ございません」と陳謝した。

不正転売を始めた時期について「記憶が定かでないが5、6年前から私の指示で行っていた。経営が苦しくついやってしまった」と説明。事故米の相場は1キロ10円台で通常の加工食品用の米と比べて5分の1の安さとされ、「利ざやを稼ぐ目的だった」と述べた。事故米を食用で使うことの危険性については「認識していた」と話したが「販売先は言えない」としている。

同社幹部は5日夕の時点で、九州事業部の前部長か現場レベルの独断で転売したと説明していた。この点について冬木社長は「隠蔽(いんぺい)の意図はない。私が現場と直接やりとりして指示していたので、本社の担当者は知らなかった」と釈明した。
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またか! という感じ。
嫌になりますね。もしかして、あのせんべいは…などと心配になります。しかし、プロとしてのモラルもプライドもすったくれもないんですね!


また農水省の調査に当初、不正を否定し、二重帳簿や虚偽の伝票を提出したことを報道陣に指摘されると、「現場から隠蔽工作の可否を聞かれ、私が許可した。やってはいけないことをしているという認識があり、隠したかった」と理由を説明した。

農水省によると、同社は政府から購入した事故米計1779トンのうち、カビから発生する発がん物質アフラトキシンB1が検出された中国米とベトナム米4トンを鹿児島県の焼酎会社など5社に転売。またメタミドホスが暫定基準値の5倍の0・05ppm検出された中国米295トンも佐賀県の業者などに転売され、一部はせんべいや和菓子など食用として出荷された。

同社が転売した事故米は九州や近畿地方の仲介業者や米穀店の間で転売が繰り返されており、最終的にどの食品に使われたか特定が遅れている。
posted by suzusuzu at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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