2008年11月24日

大阪で相次ぐ「引きずりひき逃げ」

【衝撃事件の核心】大阪で相次ぐ「引きずりひき逃げ」 共通点は「車ではしご酒」、犯人の身勝手な言い分とは―2008.11.23 産経ニュース

「酒を飲んでいたので、何が何でも逃げたかった」。

大阪で10月、11月と、車ではねた被害者を長距離に渡って引きずり、死亡させるという凄惨なひき逃げ事件が2件相次いだ。被害者はいずれも車にはねられた衝撃ではなく、引きずられる間に頭などを強く打ったことが致命傷となった。

逮捕された2人の男は「飲酒運転」を逃げた動機のひとつに挙げている。このうち大阪市の事件の容疑者は逃走後、同じ大阪・ミナミでホストとして潜伏。富田林市の事件の容疑者は自宅で寝ているところを逮捕された。身勝手な理由による2つの事件からは共通点が浮かび上がる。

10月21日、大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)を車ではね、約3キロ引きずって死亡させた吉田圭吾容疑者(22)は前日の20日夕方、大阪市此花区の自宅近くのタコ焼き屋に知人と入った。

ビールを飲みながらタコ焼きを食べた後、同じ建物にあるバーに店をかえた。

 「おれはビールしか飲まへん」

吉田容疑者はさらにビールをあおった。すっかり夜も暮れて、バーを出た吉田容疑者が次に向かったのは自宅ではなく、此花区から東へ数キロ離れた都島区で、お目当ては京橋界隈のキャバクラ。1人でトヨタ・イプサムに乗りこんだ。すでに飲酒運転だった。
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ひどい事件が続きます。嫌な世の中です。
一生懸命生きてきて、無残に殺される人生って、悲しすぎます。

posted by suzusuzu at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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