2007年11月10日

家具はL型金具で固定、下に重いものを収納!

ストップ地震被害 L型金具で固定、重心下げる収納…―9-27産経ニュース(2)

どうすれば家具の転倒や落下を防げるのだろうか。東京消防庁が震度6強クラスの揺れを再現して実験したところ、大型の木製家具の転倒防止に最も効果があったのは、L型金具を使って柱や壁に固定する方法だった。

ただ、壁に傷を付けられない賃貸マンションなどでは、ネジで柱に固定するのは難しい。そんな場合に松野さんが推奨するのが「天井と家具とのすき間に突っ張り棒を入れる」方法だ。最近は、棒状のものだけでなく、面で固定する強化段ボール製の箱も売られている。上部を固定するだけでなく、家具の下にストッパー式の器具を挟み込むと、安定性は向上するという。

家具は重ねて置かないのが基本。上下二段式のタイプなどは、連結部を金具で固定する必要がある。収納方法にもコツがある。「重いものは下に入れて軽いものを上に置くようにすれば、家具の重心が下がり、転倒しにくくなります」と松野さん。

また、収納した物が飛び出してくるのを防ぐため、扉には開放防止の器具を取り付け、ガラス飛散防止フィルムを張っておきたい。フィルムは家具の外側に張るのが正しい。(更につづく)



posted by suzusuzu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。