2007年11月19日

公園から子どもたちの遊ぶ姿が消える…。

続く緊張に地域は疲弊 加古川・女児刺殺2週間― 2007/10/30 神戸新聞ニュース

加古川市別府町の市立別府小二年鵜瀬柚希(うのせ ゆずき)さん(7つ)が刺殺された事件は三十日、発生から二週間となり、安全対策に神経をとがらせる保護者や学校関係者らには疲れも見えてきた。「一刻も早い解決を」。公園から子どもたちの遊ぶ姿が消えるなど空気が一変した地域は、犯人がいまだ逮捕されない不安といら立ちに包まれている。

地元の新野辺第一町内会は事件後、防犯パトロールを毎晩続けている。山口賢一副会長(66)は「犯人が捕まっていないことが一番の気掛かり。保護者には登下校の送り迎えなどで疲れが見える」とため息。「午後五時に子どもの帰宅を促す町内放送を流すなど、できることを続けていきたい」と話す。

青色回転灯を付けた防犯パトロールカーで見回る警察OBの美藤旭輝(びとう・てるあき)さん(83)は「犯人に対する情報が少ないので警戒しにくい。分からないことが多く、地域住民も不安に過ごしているようだ」と指摘する。(つづく)
--------------------------------------------------------------
子供たちの被害はとても心痛みます。世の中、狂ってるなと思いますね。

posted by suzusuzu at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67522971

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。