2007年11月21日

外で自由に遊べず、ストレスがたまる子ども達…

続く緊張に地域は疲弊 加古川・女児刺殺2週間― 2007/10/30 神戸新聞ニュース(つづき)

事件現場近くの市立別府西小学校の稲垣英隆PTA会長(39)は「子どもたちは外で自由に遊べず、ストレスもたまっている。一日も早く正常な状態になってほしい」と祈るように話した。

同小の男性教諭は「子どもの顔色や態度など小さな変化にも気付けるようにと教諭の間で話し合っている」とし、「見守りはPTAや地域の皆さんに協力してもらわなければ」と期待を込めた。

また、別府小学校の近くにある和菓子店は、平日の夕刻や休日、小学生たちのにぎやかな声であふれていたが、事件後は聞こえなくなった。

店を夫と経営する女性は「親の心配が痛いほど分かるので、来てくれた中学生にも早く帰るよう呼び掛けている。一刻も早く犯人を捕まえてほしい」と切望する。

「隣の公園でいつも遊んでいた子どもたちの笑い声がなくなった」と嘆くのは現場付近の食堂経営者。「常連客の話も事件のことばかり」と表情を曇らせた。
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小さな子どもたちに、人を信じてはいけないよと教えなければならない世の中って、悲しいですね…。

posted by suzusuzu at 11:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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