2007年12月04日

国際ロボット展:パンダ型で高齢者セラピー

国際ロボット展:パンダ型で高齢者セラピー 突然、関西弁で「なんでやねん」―2007年12月3日毎日新聞(1)

高齢者の心を和ませる「パンダ型ロボット」でセラピー、「マッスルスーツ」で肉体支援−−。
11月28日から12月1日の4日間、東京江東区のビックサイトで「2007国際ロボット展」が開かれた。国内外のメーカーや大学など199社・66団体が参加、過去最大規模になった。ユニークなロボットをいくつか紹介する。【岡礼子】

早稲田大学人間科学部は、開発中の「赤ちゃん型ロボット」、高齢者を笑わせるパンダ型の「Toccoちゃん」展示。

「赤ちゃん型ロボット」は、認知症患者らがリラックスすることに主眼を置いて開発している。

水が入った透明な筒の中を泡が上がっていく「バブルユニット」や、3原色が順番に光る光ファイバーなどを部屋に設置し、利用者が赤ちゃんロボットを抱き上げるとスイッチが入る電源の役割を果たす。

同大では今後、ロボットを抱くことで心電図を取ったり、ロボットの位置が変わった際には外部と通信して高齢者の無事を知らせる手段にするといった機能も搭載したいとしている。

ぬいぐるみを利用したパンダロボットの「Toccoちゃん」は、高齢者に話しかけて笑いを誘うことを目的にしたロボット。

触覚センサー、スピーカー、カメラなどを組み込み、泣きまねをしたり「だっこしてよ」とせがむなど、30種類の反応がある。

女の子の設定だが、突然、関西弁の男の声で「なんでやねん」と言うなど、笑わせる工夫を凝らす。

オムロンの協力を得て「笑顔センサー」の活用を検討中で、可部明克准教授は「アニマルセラピーの代替になればと考えている。相手が笑うまでパンダが話しかけたり、動いたりするようにしたい」という。(つづく)
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面白いですね。盲導犬や介助犬などの活躍は素晴らしいのですが、それまでに育てることの大変さや、生き物だけにその世話が大変なのではと心配にもなりますが、ロボットの活躍も期待したいですね。

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posted by suzusuzu at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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