2007年12月11日

火災報知機で悪質商法横行 設置義務化つけ込む!

火災報知機で悪質商法横行 設置義務化つけ込む(1)―2007年11月23日 東京新聞

すべての住宅に火災報知機の設置を義務付ける改正消防法が昨年施行されたのに伴い、消防署員を装った訪問販売で不当な高値で報知機を販売したり、設置工事契約を結ばせたりする悪質商法が各地で相次いでいることが分かった。

新築以外の住宅への設置期日は条例で定められており、関東の主要都市では来年以降に適用される。国民生活センター(東京都港区)は「今後被害が増える可能性が高く、機器や設置の費用は市価と比較してほしい」と警鐘を鳴らしている。

「法律が変わったので、火災報知機をつけないと」。南関東の五十代の主婦は今年四月、自宅を訪れた業者に再三促されて設置工事の契約を結び、工事代金として五十四万円を請求された。

北関東の六十代の無職男性のもとには「消防署から来た」と業者が訪問。言われるままに一個五万円の火災報知機を二個購入した。その後、消防署に確認したら「そうした販売はしていない」と言われ、解約できるかどうか悩んだ。同センターに寄せられるこうした相談の大半は、六十歳以上の高齢者からだ。

センターによると、火災報知機に関する相談件数は二〇〇三年度が全国で七十三件、〇四年度が三十三件だったが、〇五年度には百七十三件と急増。昨年度は一気に五百五件に跳ね上がった。

本年度は今月一日現在で百五十四件だが、同センターは「昨年度は法律が施行された年で世間の関心も高かった」と分析、潜在的な被害は減っていないとみている。(つづく)
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全く、卑劣な不逞の輩がいるものです!火災報知機は5千円〜7千円くらいで、ホームセンターなどで売っている様子。皆さん、騙されて高く買わないように気をつけましょう!!

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posted by suzusuzu at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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