2007年12月13日

コロナ製ストーブで灯油漏れ 誤使用で火災も!

コロナ製ストーブで灯油漏れ 誤使用で火災も、1人死亡―2007年12月11日 西日本新聞

暖房機器メーカーのコロナ(新潟県三条市)が製造した石油ストーブで、タンクのワンタッチ式給油口が十分に閉まらず灯油漏れが原因とみられる火災が発生していたことが11日、経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構北陸支所の調査で分かった。

2002年10月以降、富山、石川、福井の3県で、火災、油漏れの事故が計7件発生。ストーブの火が付いたまま、給油タンクを引き抜いたり、差し込んだりした際に起きたとみられている。コロナは「火事は使用者が火を消さずに給油する誤使用が重なったため」と説明している。

同機構北陸支所によると、7件のうち6件が火災で、今年4月に石川県小松市で、1人が死亡。4件で4人が軽いやけどを負った。

経産省製品安全課は「まだ報告を受けていない」としており、火災などの全国の状況は把握していないという。
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灯油が高くなってもやはり、石油ストーブは使います。
火の元にはよくよくご注意を!

posted by suzusuzu at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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