2007年12月20日

北電、15年に8カ所も把握していた?!

能登沖にM7級の未公表活断層か 北電、15年に8カ所把握(2)―2007年12月18日 北日本新聞社

北電は志賀原発から半径三十キロ以内の海域で行った過去の音波探査記録を基に再評価を行った。その結果、十六カ所の褶曲構造のうち、八カ所について活断層が存在する可能性があることを確認した。

褶曲構造の長さは六・五−二〇・五キロで、志賀原発からの距離は一四・五−二七キロ。いずれも今年三月の能登半島地震の震源地付近ではなかった。北電の再評価では、地震が発生した際に最も志賀原発に大きな影響を与えるのは、最大地震規模がM6・8と想定される長さ一四・五キロの褶曲構造で、地震の加速度は二百五十八ガルと想定している。

北電は「志賀原発の基準地震動である四百九十ガルを超えるものではなく、耐震安全性に問題はない」としている。

東京電力が十五年に行った同様の再評価で、柏崎刈羽原発(新潟県)沖の海域断層を過小評価していたことが発覚したことを受け、北電も当時の結果を公表した。
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京都・清水寺での今年一年の世相を表現する漢字一文字は「偽」。
「偽り」とは、事実でないこと。ありのままでないこと。また、だますこと。と、広辞苑にあります。
「隠す」の意味の中にも、(人に知られないように事実を)いつわる。というのがあります。
都合が悪くて隠していること、他にもいっぱいありませんか?



posted by suzusuzu at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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