2007年12月28日

身を守るために、とっさの行動を何か一つ見つけておく!

備える:その時どうする/1-2 消火より身の安全優先で―2007年12月12日 毎日新聞

家庭用消火器具は台所に置ける小型の商品が主流だ=東京都渋谷区の東急ハンズ渋谷店で2007年12月10日 万一台所から火が上がったら、何より有効なのが消火器だ。「いざと言うとき慌ててしまい、うまく扱えない」という声に応え、一般家庭用のエアゾール(スプレー)式簡易消火具がホームセンターなどで販売されるようになった。重さ600グラムほどと軽量で、火に向けてスプレーするだけで薬剤が噴射される。消火器メーカーの初田製作所(大阪府枚方市)は、キャップの取り外しが不要で障害者も扱いやすいよう工夫した商品も開発した。

モリタ(東京都港区)は天ぷら油用消火器具「消火フラワー」を今年1月に発売し、高齢者や女性を中心に5万本を売り上げた。チューリップ型で台所に飾りやすく、長さ50センチの茎の根元を持って鍋に投入するだけと使い方も簡単なので、火に近づかずに消火できるという。

同庁生活安全課の西脇良和・消防司令補は「テーブルの下にもぐる、近くにある座布団をかぶるなど、あらかじめ家族で身の守り方を話し合っておけば、地震時も慌てなくて済む。身を守るために、とっさにできる何か一つの行動を見つけておいてほしい」と話している。【鈴木梢】
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まさかのときの為に、ちゃんと備えておきたいものです。


posted by suzusuzu at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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