2008年01月04日

もしも、デパートで買い物中に大きな揺れに見舞われたら!

備える:その時どうする/2 誘導に従い、落ち着いて行動―2007年12月19日 毎日新聞 

◇想定2 デパートで買い物中に大きな揺れに見舞われたら

デパートなどの集客施設で最も懸念されるのは、買い物客が階段や出入り口に殺到するなどパニックが起きることだ。従業員の誘導に従い、落ち着いて行動することが求められる。

また、陳列されている食器や家電製品、たんす、頭上につるされた看板やシャンデリアなど、転倒や落下の危険性があるものが多数ある。ガラスケースや鏡が割れる可能性もある。速やかに安全を確保できる通路に移動し、低い姿勢を保ってカバンや上着で頭を保護することが基本だ。

日本百貨店協会は地震対策について、加盟社の防災担当を対象に勉強会を開いている。04年10月の新潟県中越地震後の勉強会では、被災した長岡市内にある百貨店の店長が被害状況や買い物客への対応を紹介するなど、全国の百貨店に教訓を伝えている。

このうち、三越日本橋本店(東京都中央区)は、本館の柱320本に免震装置を入れ、震度7の衝撃を5程度に和らげられるよう工事を進める。屋上と地下の2カ所にある震度計は館内放送装置に結ばれ、震度4以上の地震があると自動的に「地震を感知しました」と男性の声でアナウンスが流れる。平常時に館内放送で流す女性の声と区別することで、緊急性を認識してもらうのが狙いという。(つづく)
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お正月のデパート、福袋に殺到する人々。私は「頑張るなあ」とテレビで見るばかり。「もしも…」はいつやってくるか分かりません!


posted by suzusuzu at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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