2008年01月09日

その時どうする 電車に乗っている時に地震が起きたら

備える:その時どうする/3-1 勝手に車外に出ると危険―2007年12月19日 毎日新聞

 ◇想定3 電車に乗っている時に地震が起きたら

JR東日本、東海、西日本の3社は新幹線の地震対策として、「早期地震検知システム」を導入している。沿線や海岸に設置した地震計が地震の最初の小さな揺れである初期微動(P波)を検知した段階で、大地震と推測されれば、大きな揺れの主要動(S波)が到達する前に変電所からの送電を自動停止し、非常ブレーキがかかる仕組みになっている。

だが、04年10月の新潟県中越地震の際には、震源地周辺では検知システムの作動と揺れの到達がほぼ同時となった。長岡駅まで約5キロの地点を時速約200キロで走っていた上越新幹線「とき325号」は、強い揺れの中を1・6キロ先まで走り続け、脱線した。

首都圏や京阪神を走るJRの在来線は、沿線の地震計で震度4程度以上を記録した場合、緊急停止することにしてきた。最近になって対応を強化し、JR東は今月から、新幹線の検知システムや気象庁の緊急地震速報の情報も利用するようにした。JR西も既に新幹線のシステムの情報活用を始め、来年2月からは緊急地震速報も利用する。(つづく)
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新幹線にしても高速道路にしても、猛スピードで走っているときに…。創造するだに怖ろしい!
私は軽自動車なので、高速は走りませんし、今は新幹線にも乗りません。でも、そういうわけにはいかない人々のために、しっかり安全対策してほしいものです。


posted by suzusuzu at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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