2008年01月28日

その時どうする! 高速道路走行中に地震が発生したら

備える:その時どうする/4-1 ゆっくり減速、路肩に停止―2008年1月9日 毎日新聞

◇想定4 高速道路走行中に地震が発生したり、緊急地震速報が流れたら

日本の大動脈の東名高速は、東海地震の発生で著しい被害が予想される「地震防災対策強化地域」を東西に貫く。大地震発生時、走行中の車はパンクしたようにハンドルをとられ、前方の道路は波打つように見えると想定されるという。

東・中・西日本高速道路3社は共同で、地震発生時の心得をまとめた冊子「地震に備えて」を作成している。
走行中に揺れを感じたら、急ブレーキをかけないよう注意を促す。追突事故などを防ぐためで、ゆっくりと減速し、左路肩に停止する。停車したらエンジンを止め、ハザードランプを点灯させることも求める。

東海地震の警戒宣言が出されると、強化地域内への流入は制限される。道路上であれば、あわてずに速度を落として走行し、ラジオなどで地震や交通情報を聞く。
震災に備え、水や非常食、毛布などをトランクに入れておくことも勧めている。中日本高速道路によると、耐震補強が必要な橋脚は東名高速などで1万本あるが、今年3月までにすべて着工するという。(つづく)
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高速道路を走行中に地震に遭遇したらと考えただけで、怖いですね!
仕事などで頻繁に利用する人もいるでしょう。常日頃の備えが大切です!

posted by suzusuzu at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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