2008年01月31日

急ブレーキをかけず、ハザードランプをつけて緩やかに減速…

備える:その時どうする/4-2 ゆっくり減速、路肩に停止―2008年1月9日 毎日新聞

◇想定4 高速道路走行中に地震が発生したり、緊急地震速報が流れたら

頻繁に渋滞する首都高速道路では、左路肩に寄れないことも予想される。その場合は右側でゆっくり減速し、中央部は緊急車両が通行できるようあけておく。入り口は震度5強以上で閉鎖される。同社防災対策グループの国分芳夫総括マネジャーは「安全が確認された段階で出口に誘導するので、警察や巡回パトロールの指示に従ってほしい」と説明する。

昨年12月、開通直前の首都高速中央環状新宿線の山手トンネル内で、緊急地震速報の訓練が行われた。参加車両は、後続車が速報を聞いていない場合を想定して急ブレーキをかけないことを確認し、ハザードランプをつけて緩やかに減速、道路左側に停車した。

参加したタクシー運転手の北浜峰雄さんは「実際の地震では、後ろの車が速度を落とさないのではないかと心配になる」と話す。警視庁の松本治男交通部長は「速報を効果的に使うには周知が欠かせない」と述べた。【鈴木梢】
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とにかく、落ち着いて周りをよく見回す事が大切ですね。

posted by suzusuzu at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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