2008年02月20日

韓国 南大門の放火事件、ニッポンの「国宝」は大丈夫?

韓国 南大門の放火事件で気になる
ニッポンの「国宝」は大丈夫なのか ―ゲンダイネット 2008年2月14日

ソウルのシンボル「南大門」が放火で全焼した事件。南大門は韓国の国宝第1号で、ガイドブックでもこぞって紹介される人気の観光名所だが、一夜にして灰と化してしまった。

逮捕された男(69)は南大門に放火した理由について、「警備が手薄だったから」と供述。実際、日中は警備員が巡回するものの、夜間は感知システムと監視カメラで無人の警備体制。防火設備も消火器8本のみだったという。確かに手薄な気もするが、翻って日本の「国宝」は大丈夫なのか。

現在、文化財保護法で有形文化財に指定される国宝は1074件。建造物だけでも213件(257棟)ある。これらの消火設備は重要文化財も含め、内容は面積や規模などにより異なるが、消防法施行令で義務付けられている。一方、防犯設備については法律で定められた規定はなく、「それぞれの見識にお任せしています」(文化庁広報担当者)。

“自主防衛”とは心もとない。
世界最大の木造建築物である大仏殿をはじめ、数々の国宝や重要文化財を所有する奈良の東大寺に聞いてみた。

「10年の歳月をかけて防災環境の充実を図りました。約10万坪の境内には、24時間有人の警備センターが3カ所あり、20台の防犯カメラを設置しています。自動火災報知設備を完備し、即座に出火場所を特定することができる。大型の貯水槽と地下には用水路を張りめぐらし、万一に備えています」(庶務課)

ひとまず、大仏サマは安心か。
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全く、人類の財産をなんてことするんでしょう! 放火自体卑劣な行為ですが、物の価値が分からない浅はかな人間がいたものです。
戦争などでも、大切な文化財が壊されたりします。
一体、平和で犯罪のない世の中は実現可能なのでしょうか??


posted by suzusuzu at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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