2008年02月28日

一人暮らし老人衣服に火が引火し死亡

火事で死亡一人暮らし老人、過去最高―TBS 2月28日

去年、東京都内で火事で死亡した一人暮らしのお年寄りの数が過去最多となっていることが、東京消防庁のまとめでわかりました。衣服に火が引火したことが原因となるケースが目立っています。

去年の大晦日、東京・新宿区の都営団地で、1人暮らしの82歳の女性の部屋から火が出て、女性が全身やけどを負い死亡する火事がありました、

女性は現場の状況から、年越しそばの代わりにインスタントラーメンを作ろうとしたところ、コンロの火が衣服に着火し、全身にやけどを負ったと見られています。このように、調理器具の火が衣服に引火して死亡した一人暮らしのお年寄りは、去年1年間で5人に上っています。

「お年をめされた人は、視覚的に障害が出てきまして、(高齢者は)青い炎が見えにくいという数値も出てるそうなんですね。すぐに水道で消せばいいんですけど、とっさの行動が高齢になるととれない」(東京消防庁生活安全課・小森身智世防災福祉係長)

東京消防庁のまとめによりますと、去年、都内で火災で死亡した1人暮らしのお年寄りは過去最多の32人。これは火災による死者数のおよそ3割にあたります。

今年に入っても、都内では1人暮らしのお年寄り11人が火災の犠牲になっていて、東京消防庁は住宅用火災警報器の設置などの対策をとるよう呼びかけています。
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高齢の両親とともに暮らしていて、よく分かります。高齢になると、体力はもちろん、視力、聴力、気力、瞬発力など全て衰えるんです。
昔なら、自分達で何でもやってこれたことができないんですね。
私も将来、一人暮らしになるかもしれないと思うと…。

posted by suzusuzu at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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