2008年03月17日

高層住宅の防災対策 その時の取るべき行動は

備える:その時どうする/6-2 「空中」意識、1週間分の備蓄を―2008年1月23日 毎日新聞

高層マンションの建設ラッシュで、集合住宅に住む人が人口の8割に達した東京都中央区は、高層住宅の防災対策を進めている。

被災生活をイメージしやすいよう、パンフレット「揺れる高層住宅!その時あなたは…」を作製し、地震の1時間後から4日目の生活を想定し、取るべき行動を示している。

パンフレットを映像化したDVDの貸し出しを始めたところ、管理組合などから希望が相次いでいる。

同区防災課は「建物は地震に耐えたのに生活が続けられないという事態になっては残念。ライフラインが途絶え、エレベーターが停止する事態で住民が協力してどう生活を続けられるか考えてほしい」と話す。【鈴木梢】
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シンド○○社のエレベーターの事件以来、私は階段を使用するようにしています。毎日の生活がエレベーターで上り下りというのも大変ですね。何事もない日々の生活に感謝!

posted by suzusuzu at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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