2008年03月29日

鹿児島で突風被害 竜巻注意情報は間に合わず

52棟が一部損壊 竜巻注意情報は間に合わず―2008年3月28日 中日新聞

全国初の「竜巻注意情報」が出た当日に発生した突風で、民家など52棟が一部損壊する被害が出た鹿児島県いちき串木野市と垂水市では28日、突風が竜巻だったのか見極めるため、鹿児島地方気象台の職員が被害状況の調査を開始。被害を受けた市民らはがれきの後片付けなど作業に追われた。

鹿児島地方気象台は27日午後5時59分に最初の竜巻注意情報を出したが、いちき串木野市内で午後5時ごろに突風被害が発生しており、間に合わなかった。同気象台では、同日午前と午後の2度にわたり鹿児島県内に落雷やひょうに関する気象情報を発表し、竜巻など激しい突風への注意も呼びかけたため「対応に問題はなかった」としている。

鹿児島県によると、いちき串木野、垂水両市で合わせて民家52棟が一部損壊するなどしたが、けが人はいなかった。
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アメリカでは避難シェルターが売れているそうですが、日本でも必要になってくるんでしょうか??
住宅の耐震化もなかなかの状態。安全を手に入れるにはお金もかかります。
しかし、竜巻注意情報が出ても、どうしたらいいか分からない…。

posted by suzusuzu at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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