2008年04月28日

火元にポイ!ボトル式の消火用具開発

火元にポイ! ヱビス科学研究所がボトル式の消火用具開発―2008.4.28 産経ニュース

ヱビス科学研究所(東京都江戸川区)が開発したボトル式の消火用具「消火弾」が、使い勝手の良い防災用具として注目を集めている。

火元めがけてボトルを投げると容器が破裂し、化学反応で火を消す仕組み。子供から高齢者まで簡単に扱えるため、従来の消火器と併用する家庭も増えているという。

ボトルは800cc入りで、割れやすい特殊なプラスチックでできている。同社によると、茨城県つくば工場で行った実験で、戸建て住宅の4畳半から6畳の部屋に相当する初期消火を、小学校2年生の女子児童が消火弾1本で成功させた。

中身の消火剤は無害で、バスタオルなどの布にくるんで踏みつぶすと、火災時に避難用の布として使える。また、消火剤は100倍に薄めると肥料になるという。

諏訪米子社長は「香川県の老人ホームや東京・神田の戸建て住宅の火災など、多くのケースで消火弾が役だった実績がある。

昔の『隣組』のように、各家庭が消火弾を持って駆けつけるようになれば、消防車が来る前に被害を最小限に食い止めることが可能」と話している。
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今までの消火器は取り扱いが難しそうで、いざというときちゃんと使えるものか心配ですよね。特に、お年寄りだけの家では不安です。
これはなかなかの優れものだと思います!

posted by suzusuzu at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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