2007年10月31日

両陛下が玄海島をご訪問

10月30日、両陛下が玄海島を訪問されました。―毎日新聞ニュース

福岡沖玄界地震(05年3月)被災地の視察などに訪れている天皇、皇后両陛下は30日、最も大きな被害を出した福岡市中心部から北西約20キロにある玄界島(同市西区)を訪問した。

港で全島民439人が出迎え、小学生が島に伝わる太鼓を演奏した。両陛下は、島民に、被災状況や生活ぶりについて尋ね、「お元気で」「生活は落ち着いていますか」などと励ましていた。

高齢の男性が「この日のために退院してきました」と発言すると、皇后さまは「大丈夫ですか」と心配そうに声を掛けた。

帰路の船上で陛下が、持参のデジタルカメラで島をバックに皇后さまの写真を撮る場面もあった。31日に太宰府市の九州国立博物館を視察後、帰京する。
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両陛下が腰をかがめ、優しく声を掛けられる様子はとても心が温かくなります。
きっと、被災された人たちも勇気付けられたことでしょう。皆さん、笑顔で感謝されていたようです。

福岡は今まで災害が少ないところで、まさかあんな地震が起こるとは思っていなかったでしょう。
しかし、地震が起こる可能性は日本のどこにもあると聞きます。
地震、台風などの天災や事故、事件などの人災など、あらゆる危険を回避する方法を考えていきましょう。

posted by suzusuzu at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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