2007年11月14日

自販機に不審者情報「まもるくん」登場!

自販機に不審者情報 全国初、松山に「まもるくん」登場へ―11.7産経ニュース

愛媛県警は7日、不審者などの情報が電光掲示板に流れる清涼飲料の自動販売機を、松山市堀之内の愛媛県美術館前など2カ所に設置すると発表した。

県警が四国コカ・コーラボトリングに協力を要請。県警によると、警察情報を発信する自販機運用は全国で初めて。

県警のマスコットキャラクターにちなみ「まもるくんの自販機」と名付け、9日から運用する。その後も設置を進め、来年3月末までに県内50カ所に増やす。

自販機の上部にある電光掲示板に不審者が目撃された時間や場所、特徴などの情報や、防犯メッセージが流れる。災害時に無料で清涼飲料が取り出せる機能も備えているという。

県警は「県民の防犯意識向上に役立てば」と話している。
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街を歩けば自販機に当たる…今やそんな街の風景ですが、こういう利用はとてもいいことだと思います。是非、全国に拡げてもらいたいです。

最近は子供が被害にあうことが多いので、あらゆる手を尽くして防犯に努めてほしいですね。


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2007年11月19日

公園から子どもたちの遊ぶ姿が消える…。

続く緊張に地域は疲弊 加古川・女児刺殺2週間― 2007/10/30 神戸新聞ニュース

加古川市別府町の市立別府小二年鵜瀬柚希(うのせ ゆずき)さん(7つ)が刺殺された事件は三十日、発生から二週間となり、安全対策に神経をとがらせる保護者や学校関係者らには疲れも見えてきた。「一刻も早い解決を」。公園から子どもたちの遊ぶ姿が消えるなど空気が一変した地域は、犯人がいまだ逮捕されない不安といら立ちに包まれている。

地元の新野辺第一町内会は事件後、防犯パトロールを毎晩続けている。山口賢一副会長(66)は「犯人が捕まっていないことが一番の気掛かり。保護者には登下校の送り迎えなどで疲れが見える」とため息。「午後五時に子どもの帰宅を促す町内放送を流すなど、できることを続けていきたい」と話す。

青色回転灯を付けた防犯パトロールカーで見回る警察OBの美藤旭輝(びとう・てるあき)さん(83)は「犯人に対する情報が少ないので警戒しにくい。分からないことが多く、地域住民も不安に過ごしているようだ」と指摘する。(つづく)
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子供たちの被害はとても心痛みます。世の中、狂ってるなと思いますね。

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2007年11月21日

外で自由に遊べず、ストレスがたまる子ども達…

続く緊張に地域は疲弊 加古川・女児刺殺2週間― 2007/10/30 神戸新聞ニュース(つづき)

事件現場近くの市立別府西小学校の稲垣英隆PTA会長(39)は「子どもたちは外で自由に遊べず、ストレスもたまっている。一日も早く正常な状態になってほしい」と祈るように話した。

同小の男性教諭は「子どもの顔色や態度など小さな変化にも気付けるようにと教諭の間で話し合っている」とし、「見守りはPTAや地域の皆さんに協力してもらわなければ」と期待を込めた。

また、別府小学校の近くにある和菓子店は、平日の夕刻や休日、小学生たちのにぎやかな声であふれていたが、事件後は聞こえなくなった。

店を夫と経営する女性は「親の心配が痛いほど分かるので、来てくれた中学生にも早く帰るよう呼び掛けている。一刻も早く犯人を捕まえてほしい」と切望する。

「隣の公園でいつも遊んでいた子どもたちの笑い声がなくなった」と嘆くのは現場付近の食堂経営者。「常連客の話も事件のことばかり」と表情を曇らせた。
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小さな子どもたちに、人を信じてはいけないよと教えなければならない世の中って、悲しいですね…。

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2008年04月09日

除草剤のペットボトル混入は購入後??

除草剤のペットボトル混入は購入後か―2008年4月9日 日刊スポーツ

兵庫県加東市の女性(54)が飲んだペットボトル入りの「爽健美茶」(500ミリリットル)に除草剤成分が混入していた事件で、お茶は加東市内の大型スーパー「ジャスコ社(やしろ)店」1階のレジ横に置かれていたことが9日、社署の調べで分かった。

レジ周辺は店内で最も人目に付きやすい場所で、社署は除草剤が混入されたのは「購入後」の可能性が強まったとみて捜査している。

また女性が所持していたレシートから、購入日が4日と判明。社署は同店の1階と2階に設置されている約百台の防犯カメラ映像の提供を受け4日前後を中心に映像で確認しているが、現時点では不審人物は浮かんでいないという。

女性は6日午後3時ごろ、散歩中にお茶を飲んで気分が悪くなり、病院に搬送された。飲み残しから除草剤成分「グリホサート」が検出され、兵庫県が8日、スーパーなどを立ち入り検査した。

商品は納入から陳列まで段ボールを開封せずに保管されており、兵庫県は「製造から陳列までの過程での混入は考えにくい」としている。
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愉快犯の犯罪なんでしょうか? 全く、何が愉快なのか理解できませんね。

中国の毒入りギョーザ事件以来、表示をよく見るために買い物に時間が掛かってしようがありませんが、更に包装やキャップがあまくないか確認する必要まで生じました!



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2008年11月24日

大阪で相次ぐ「引きずりひき逃げ」

【衝撃事件の核心】大阪で相次ぐ「引きずりひき逃げ」 共通点は「車ではしご酒」、犯人の身勝手な言い分とは―2008.11.23 産経ニュース

「酒を飲んでいたので、何が何でも逃げたかった」。

大阪で10月、11月と、車ではねた被害者を長距離に渡って引きずり、死亡させるという凄惨なひき逃げ事件が2件相次いだ。被害者はいずれも車にはねられた衝撃ではなく、引きずられる間に頭などを強く打ったことが致命傷となった。

逮捕された2人の男は「飲酒運転」を逃げた動機のひとつに挙げている。このうち大阪市の事件の容疑者は逃走後、同じ大阪・ミナミでホストとして潜伏。富田林市の事件の容疑者は自宅で寝ているところを逮捕された。身勝手な理由による2つの事件からは共通点が浮かび上がる。

10月21日、大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)を車ではね、約3キロ引きずって死亡させた吉田圭吾容疑者(22)は前日の20日夕方、大阪市此花区の自宅近くのタコ焼き屋に知人と入った。

ビールを飲みながらタコ焼きを食べた後、同じ建物にあるバーに店をかえた。

 「おれはビールしか飲まへん」

吉田容疑者はさらにビールをあおった。すっかり夜も暮れて、バーを出た吉田容疑者が次に向かったのは自宅ではなく、此花区から東へ数キロ離れた都島区で、お目当ては京橋界隈のキャバクラ。1人でトヨタ・イプサムに乗りこんだ。すでに飲酒運転だった。
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ひどい事件が続きます。嫌な世の中です。
一生懸命生きてきて、無残に殺される人生って、悲しすぎます。

posted by suzusuzu at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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