2007年12月08日

バングラデシュ:サイクロン被害 土の堤防、学校守れず

バングラデシュ:サイクロン被害 土の堤防、学校守れず―2007年12月7日毎日新聞

【ボッダ村(バングラデシュ南部)で草野和彦】砕け散った漁船が無残な姿をさらすベンガル湾の海岸線。水際から200メートルほどにあった、子どもたちの元気な声が響いたはずの小学校の校舎は完全に破壊され、コンクリートの柱や壁が無残にころがっていた。

村を高波から守るはずの高さ3メートルの堤防は、11月15日の超大型サイクロン「シドル」の直撃で延べ2キロにわたって決壊。海水は容赦なく流れ込み、すべてを押し流した。

堤防といっても、土を高く積み上げただけ。「もう少し堤防が頑丈だったら、これほどの被害にはならなかったはずだ」。妻を亡くした農業、バドラクンさん(45)は唇をかむ。住民は土の堤防の危険性を認識し、地方政府に「コンクリートで固めてほしい」と要望していた。だが、かなわぬまま今回の直撃を受け、村で64人が死亡した。

被災地で目に付くのは、日本に比べあまりにも脆弱(ぜいじゃく)な防災施設だ。バングラデシュの1人当たり国民総所得は470ドル(約5万1700円、05年)と、日本の約80分の1。だが命の重さは、バングラも日本も同じはずだ。

「移住するカネなどなく、ここに住み続けるしかない。だからどうか、強い堤防と避難シェルターを造ってほしい」。村人はそう訴えた。
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日本も台風の被害は多く、その他いろいろな災害に見舞われます。
自然の力は計り知れないほど大きく、その恩恵は大なのですが、それを人間は忘れてしまい、その逆襲を受けているような気がします。

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2007年12月11日

火災報知機で悪質商法横行 設置義務化つけ込む!

火災報知機で悪質商法横行 設置義務化つけ込む(1)―2007年11月23日 東京新聞

すべての住宅に火災報知機の設置を義務付ける改正消防法が昨年施行されたのに伴い、消防署員を装った訪問販売で不当な高値で報知機を販売したり、設置工事契約を結ばせたりする悪質商法が各地で相次いでいることが分かった。

新築以外の住宅への設置期日は条例で定められており、関東の主要都市では来年以降に適用される。国民生活センター(東京都港区)は「今後被害が増える可能性が高く、機器や設置の費用は市価と比較してほしい」と警鐘を鳴らしている。

「法律が変わったので、火災報知機をつけないと」。南関東の五十代の主婦は今年四月、自宅を訪れた業者に再三促されて設置工事の契約を結び、工事代金として五十四万円を請求された。

北関東の六十代の無職男性のもとには「消防署から来た」と業者が訪問。言われるままに一個五万円の火災報知機を二個購入した。その後、消防署に確認したら「そうした販売はしていない」と言われ、解約できるかどうか悩んだ。同センターに寄せられるこうした相談の大半は、六十歳以上の高齢者からだ。

センターによると、火災報知機に関する相談件数は二〇〇三年度が全国で七十三件、〇四年度が三十三件だったが、〇五年度には百七十三件と急増。昨年度は一気に五百五件に跳ね上がった。

本年度は今月一日現在で百五十四件だが、同センターは「昨年度は法律が施行された年で世間の関心も高かった」と分析、潜在的な被害は減っていないとみている。(つづく)
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全く、卑劣な不逞の輩がいるものです!火災報知機は5千円〜7千円くらいで、ホームセンターなどで売っている様子。皆さん、騙されて高く買わないように気をつけましょう!!

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2007年12月12日

消防署員が直接、火災報知機を販売することはない!

火災報知機で悪質商法横行 設置義務化つけ込む(2)―2007年11月23日 東京新聞

火災報知機をめぐる悪質商法について、総務省消防庁は「消防署員が直接、火災報知機を販売することはない」と注意を呼びかけている。

改正消防法は、新築住宅へは昨年6月から火災報知機の設置を義務付けたが、既設の住宅については遅くとも11年6月までに設置するよう猶予期間を設けた。

具体的な時期は各自治体の条例で定められており、東京二十三区は10年4月まで。千葉県の各市町村は一部を除き08年6月、さいたま市は09年6月、横浜市は期限いっぱいの11年6月までとなっている。

<メモ>火災報知機の設置義務化 高齢化の進展に伴い住宅火災による死者数の増加が懸念され、住宅への火災報知機の設置を義務付ける改正消防法が2004年5月の国会で成立。

設置場所は寝室や階段など。財団法人日本消防設備安全センター(東京都港区)によると、報知機の単価は数千−1万数千円が相場。電池式は配線工事が不要だが、工事が必要な電源式の場合、住宅の構造などで費用は異なるが、通常は数千−数万円という。
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遅くとも11年6月までに設置すればよいわけですが、早めの設置をと呼びかけているようです。
とにかく、消防署員を装った訪問販売などに騙されないよう、気をつけましょう!

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2007年12月13日

コロナ製ストーブで灯油漏れ 誤使用で火災も!

コロナ製ストーブで灯油漏れ 誤使用で火災も、1人死亡―2007年12月11日 西日本新聞

暖房機器メーカーのコロナ(新潟県三条市)が製造した石油ストーブで、タンクのワンタッチ式給油口が十分に閉まらず灯油漏れが原因とみられる火災が発生していたことが11日、経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構北陸支所の調査で分かった。

2002年10月以降、富山、石川、福井の3県で、火災、油漏れの事故が計7件発生。ストーブの火が付いたまま、給油タンクを引き抜いたり、差し込んだりした際に起きたとみられている。コロナは「火事は使用者が火を消さずに給油する誤使用が重なったため」と説明している。

同機構北陸支所によると、7件のうち6件が火災で、今年4月に石川県小松市で、1人が死亡。4件で4人が軽いやけどを負った。

経産省製品安全課は「まだ報告を受けていない」としており、火災などの全国の状況は把握していないという。
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灯油が高くなってもやはり、石油ストーブは使います。
火の元にはよくよくご注意を!

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2008年02月20日

韓国 南大門の放火事件、ニッポンの「国宝」は大丈夫?

韓国 南大門の放火事件で気になる
ニッポンの「国宝」は大丈夫なのか ―ゲンダイネット 2008年2月14日

ソウルのシンボル「南大門」が放火で全焼した事件。南大門は韓国の国宝第1号で、ガイドブックでもこぞって紹介される人気の観光名所だが、一夜にして灰と化してしまった。

逮捕された男(69)は南大門に放火した理由について、「警備が手薄だったから」と供述。実際、日中は警備員が巡回するものの、夜間は感知システムと監視カメラで無人の警備体制。防火設備も消火器8本のみだったという。確かに手薄な気もするが、翻って日本の「国宝」は大丈夫なのか。

現在、文化財保護法で有形文化財に指定される国宝は1074件。建造物だけでも213件(257棟)ある。これらの消火設備は重要文化財も含め、内容は面積や規模などにより異なるが、消防法施行令で義務付けられている。一方、防犯設備については法律で定められた規定はなく、「それぞれの見識にお任せしています」(文化庁広報担当者)。

“自主防衛”とは心もとない。
世界最大の木造建築物である大仏殿をはじめ、数々の国宝や重要文化財を所有する奈良の東大寺に聞いてみた。

「10年の歳月をかけて防災環境の充実を図りました。約10万坪の境内には、24時間有人の警備センターが3カ所あり、20台の防犯カメラを設置しています。自動火災報知設備を完備し、即座に出火場所を特定することができる。大型の貯水槽と地下には用水路を張りめぐらし、万一に備えています」(庶務課)

ひとまず、大仏サマは安心か。
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全く、人類の財産をなんてことするんでしょう! 放火自体卑劣な行為ですが、物の価値が分からない浅はかな人間がいたものです。
戦争などでも、大切な文化財が壊されたりします。
一体、平和で犯罪のない世の中は実現可能なのでしょうか??


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2008年02月28日

一人暮らし老人衣服に火が引火し死亡

火事で死亡一人暮らし老人、過去最高―TBS 2月28日

去年、東京都内で火事で死亡した一人暮らしのお年寄りの数が過去最多となっていることが、東京消防庁のまとめでわかりました。衣服に火が引火したことが原因となるケースが目立っています。

去年の大晦日、東京・新宿区の都営団地で、1人暮らしの82歳の女性の部屋から火が出て、女性が全身やけどを負い死亡する火事がありました、

女性は現場の状況から、年越しそばの代わりにインスタントラーメンを作ろうとしたところ、コンロの火が衣服に着火し、全身にやけどを負ったと見られています。このように、調理器具の火が衣服に引火して死亡した一人暮らしのお年寄りは、去年1年間で5人に上っています。

「お年をめされた人は、視覚的に障害が出てきまして、(高齢者は)青い炎が見えにくいという数値も出てるそうなんですね。すぐに水道で消せばいいんですけど、とっさの行動が高齢になるととれない」(東京消防庁生活安全課・小森身智世防災福祉係長)

東京消防庁のまとめによりますと、去年、都内で火災で死亡した1人暮らしのお年寄りは過去最多の32人。これは火災による死者数のおよそ3割にあたります。

今年に入っても、都内では1人暮らしのお年寄り11人が火災の犠牲になっていて、東京消防庁は住宅用火災警報器の設置などの対策をとるよう呼びかけています。
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高齢の両親とともに暮らしていて、よく分かります。高齢になると、体力はもちろん、視力、聴力、気力、瞬発力など全て衰えるんです。
昔なら、自分達で何でもやってこれたことができないんですね。
私も将来、一人暮らしになるかもしれないと思うと…。

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2008年03月04日

黄砂すっぽり黄信号 花粉症悪化の恐れ 専門家自衛呼びかけ

黄砂すっぽり黄信号 花粉症悪化の恐れ 専門家自衛呼びかけ―2008年03月04日 西日本新聞

西日本から北陸、東北南部までの広範囲で今年初めての黄砂が観測された。3日の九州各地の視界は鹿児島県種子島で1.9キロ、長崎、熊本両市で3キロ、福岡、鹿児島両市で5キロまで落ち、黄砂混じりの雨が街や車を白く汚した。近年は、この黄砂に付着した化学物質などの「越境汚染」が問題となり、花粉症悪化の一因との指摘もある。黄砂は4月にピークを迎え、初夏まで続くことから、専門家は健康被害への注意を呼び掛けている。

福岡管区気象台によると、今回の黄砂は中国のゴビ砂漠で吹き上げられた砂じんが低気圧や偏西風に運ばれてきた。東日本や奄美・沖縄地方では4日も、黄砂が予想されるという。

中国では過剰な放牧や農地転換などで砂漠化が進み、1990年代までは40日を超えることはまれだった日本での黄砂の観測日数が、2000年以降は年間40‐50日に増加。飛来する黄砂の量は「年間100万トン以上」(国立環境研究所)と試算されている。

黄砂には、発生地の砂漠で細菌やカビ、農業地帯で農薬、工業地帯で化学物質などが付着し、国境を越えてくる。昨年5月には、北部九州を中心に、離島など広い範囲で光化学スモッグ注意報が出され、黄砂との関連性が疑われた。

黄砂の分析を続けている長崎県環境保健研究センターによると、酸性雨の原因となる硫酸イオンなどの化学物質やジクロルボスなどの農薬類も検出されるという。環境への影響のほか、高藤愛郁(あいか)研究員は「免疫力が低下した人や気管支が弱い人が黄砂の粒子を吸い込むと健康被害の恐れもある」と警鐘を鳴らす。

花粉症との関連性を指摘する研究もある。大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(環境毒性学)は「黄砂と花粉を一緒に吸うと花粉症が悪化する恐れがある。黄砂に含まれる二酸化ケイ素(石英など)は肺に入ると炎症を起こし、付着した細菌やカビはアレルギーを引き起こす可能性もある」と指摘。花粉症用のマスクなどでの自衛を呼び掛けている。
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昨日は洗車をする人が多かったようですが、次の日も降ると聞いていたのでしませんでした。2000年以降は年間40‐50日、飛来する黄砂の量は「年間100万トン以上」というから、驚きです!

「春雨じゃ、濡れていこう」などと、悠長なことは言っていられないですね。

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2008年03月29日

鹿児島で突風被害 竜巻注意情報は間に合わず

52棟が一部損壊 竜巻注意情報は間に合わず―2008年3月28日 中日新聞

全国初の「竜巻注意情報」が出た当日に発生した突風で、民家など52棟が一部損壊する被害が出た鹿児島県いちき串木野市と垂水市では28日、突風が竜巻だったのか見極めるため、鹿児島地方気象台の職員が被害状況の調査を開始。被害を受けた市民らはがれきの後片付けなど作業に追われた。

鹿児島地方気象台は27日午後5時59分に最初の竜巻注意情報を出したが、いちき串木野市内で午後5時ごろに突風被害が発生しており、間に合わなかった。同気象台では、同日午前と午後の2度にわたり鹿児島県内に落雷やひょうに関する気象情報を発表し、竜巻など激しい突風への注意も呼びかけたため「対応に問題はなかった」としている。

鹿児島県によると、いちき串木野、垂水両市で合わせて民家52棟が一部損壊するなどしたが、けが人はいなかった。
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アメリカでは避難シェルターが売れているそうですが、日本でも必要になってくるんでしょうか??
住宅の耐震化もなかなかの状態。安全を手に入れるにはお金もかかります。
しかし、竜巻注意情報が出ても、どうしたらいいか分からない…。

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2008年04月28日

火元にポイ!ボトル式の消火用具開発

火元にポイ! ヱビス科学研究所がボトル式の消火用具開発―2008.4.28 産経ニュース

ヱビス科学研究所(東京都江戸川区)が開発したボトル式の消火用具「消火弾」が、使い勝手の良い防災用具として注目を集めている。

火元めがけてボトルを投げると容器が破裂し、化学反応で火を消す仕組み。子供から高齢者まで簡単に扱えるため、従来の消火器と併用する家庭も増えているという。

ボトルは800cc入りで、割れやすい特殊なプラスチックでできている。同社によると、茨城県つくば工場で行った実験で、戸建て住宅の4畳半から6畳の部屋に相当する初期消火を、小学校2年生の女子児童が消火弾1本で成功させた。

中身の消火剤は無害で、バスタオルなどの布にくるんで踏みつぶすと、火災時に避難用の布として使える。また、消火剤は100倍に薄めると肥料になるという。

諏訪米子社長は「香川県の老人ホームや東京・神田の戸建て住宅の火災など、多くのケースで消火弾が役だった実績がある。

昔の『隣組』のように、各家庭が消火弾を持って駆けつけるようになれば、消防車が来る前に被害を最小限に食い止めることが可能」と話している。
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今までの消火器は取り扱いが難しそうで、いざというときちゃんと使えるものか心配ですよね。特に、お年寄りだけの家では不安です。
これはなかなかの優れものだと思います!

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2008年06月02日

無届けで有毒ガス製造 石原産業

無届けで有毒ガス製造 石原産業―2008.5.14 産経ニュース

化学メーカー石原産業(大阪市)の織田健造社長は14日、三重県庁で記者会見し、同社四日市工場(三重県四日市市)で、無届けで農薬原料の有毒ガスを製造していたことや、地下水から環境基準の500倍のヒ素などの有害物質が検出されたことなど新たに発覚した不正9件を発表した。

全社員を対象に行った記名式アンケートなどで判明したという。

調査によると、石原産業は平成17年2月から18年10月まで、有毒ガス「ホスゲン」を「周辺住民の理解が得にくい」などとして無届けのまま、約170トン製造した。

化学兵器禁止法は年間30トン以上生産する場合に設備や製造量などについての届け出を義務付けている。

またヒ素など地下水の汚染は戦前から続く工場敷地内への産廃の投棄が原因とみられ、同社は埋設状況を確認している。また、排水や産廃中の有害物質の数値を過少申告していた。
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船場吉兆がつぶれましたが、あれは食べに行った人が被害に遭ったわけですが、こういう農薬原料の有毒ガスの製造となると、被害が出た場合の規模が違います。

地下水の汚染となると…と考えると怖ろしくなります。もしかして、目に見えないところで被害が拡がっていたら…。そうでないことを祈りますが。

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2008年06月23日

熊本で土砂崩れ、24歳女性死亡

熊本で土砂崩れ、24歳女性死亡 大雨、交通も混乱続く―2008.6.22 産経ニュース

梅雨前線の影響で激しい雨が続いた熊本県では22日、住宅の裏山が崩れ、生き埋めになった住民の女性が死亡した。人吉市などで約1000世帯の約2500人に避難勧告が出され、九州自動車道が一部通行止めになるなど、交通機関の乱れも続いた。

熊本県警によると、22日午前4時半ごろ、同県多良木町の農業、豊永賢二さん(54)方の裏山が高さ約10メートル、幅約30メートルにわたって崩落した。崩れた土砂で木造平屋の豊永さん方の一部が押しつぶされ、寝室で就寝中だった娘の介護助手、悠里さん(24)が生き埋めになった。救出され病院に運ばれたが、約4時間後に死亡した。

県によると、住民に避難を勧告したのは人吉市と芦北町。ほかに宇土市や宇城市を中心に計約110戸の住宅が浸水した。
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岩手・宮城内陸地震の被災地にも雨が降り始めました。東北地方は19日に梅雨に入ったとのこと。行方不明者がまだ11人もいるそうですが、捜索は撤収されました。自然の前には人は無力です…。

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2008年06月25日

中西部洪水で穀物高騰に拍車 米国発の食糧危機に発展か?

中西部洪水で穀物高騰に拍車 米国発の食糧危機に発展か? 2008.6.21 産経ニュース

【ワシントン=渡辺浩生】米中西部を襲った「カトリーナ以来最大規模」となった洪水被害は、国境や海を越えて、世界の食糧供給に深刻な影響を与えそうだ。米国は世界のトウモロコシの37%、大豆の36%を生産する最大の穀物生産国であり輸出国だが、農地が水没したことで、今季の大幅減産は避けられない。バイオ燃料増産などを契機に高騰を続ける穀物価格を一段と押し上げ、途上国の食糧事情を深刻化させる恐れもある。

米国最大の穀倉地帯、中西部を流れるミシシッピ川や支流が豪雨による増水で決壊し、約2万平方キロの農地が水浸しとなり、家畜の豚が小屋の屋根に避難したまま洪水に流されている。

中西部の洪水が深刻化した背景には、「人災の側面もある」(米紙ワシントンポスト)という。北アイオワ大のエンシャン環境センター所長は、食糧増産のため平原や湿地が急激に農地化され、土地が本来持つ排水作用が低下したと指摘、「農業は自然の限界を尊重すべきだ」と話す。

米農務省はイリノイ、アイオワなど中西部6州の農業生産への影響について緊急調査しているが、例えばトウモロコシの18%、大豆の13%を生産するアイオワ州では、「穀物農地の16%が水没した」(アイオワ農業事務所)という。

トウモロコシは今年の生産分の23%がバイオ燃料のエタノール原料に向かう見通しで、需要は過熱。そこに水害による大幅減産の予想が重なり、シカゴ商品取引所のトウモロコシ先物価格は今月約30%も上昇し、1ブッシェル=8ドル前後の高水準。価格上昇に弾みがついた。

飼料コストの高騰で畜産業も大打撃を受けた。食肉や乳製品価格に波及するのは必至だ。関連業界団体から政権に対してバイオ燃料の生産目標の下方修正を求める声も高まっている。

世界銀行の報告書によると、2006年から世界の食糧価格は2倍となり、その60%は今年1月からの上昇分という。

今月ローマで開かれた食糧サミット、大阪でのG8(主要8カ国)財務相会合で、中米ハイチやフィリピンなど途上国での食糧危機対策が協議されたが、米国発の食糧不安の波で世界の食糧計画に狂いが生じれば、来月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)では対策の再検討も迫られよう。

一方、05年のハリケーン「カトリーナ」上陸で対応の遅れを批判されたブッシュ大統領は19日、ヘリコプターでアイオワ州などの被災地を訪問。40億ドルの災害救援基金を被災者の救援や復興に投入する方針を示した。共和党大統領候補のマケイン上院議員も同日、ブッシュ氏とは別行動で視察。民主党候補のオバマ上院議員も今週、イリノイ州で砂袋による河川の堤防強化を手伝った。

中西部の水害による被害は19日現在、死者24人、4万人が避難生活を送り、「経済的損失は30億ドルに上る」(米CNNテレビ)とされている。
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日本も真剣に自給率のUPを推進してほしいものです。
そのうち、さつまいもだけの生活になるかも…。

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2008年06月29日

民家壊れ2人軽傷 四国で大雨、床上浸水も

民家壊れ2人軽傷 四国で大雨、床上浸水も―2008.6.29 産経ニュース

活発な梅雨前線の影響により、四国の太平洋側は28日夜から29日朝にかけて大雨となり、徳島県で民家が壊れ2人が軽傷を負ったほか、高知県で床上浸水などの被害が出た。

徳島県警などによると、29日早朝、同県美波町北河内で、山崩れにより民家が壊れ、住人のホームヘルパーの女性(55)と高校生の娘(15)が左足に打撲などの軽傷を負った。家に土砂が流れ込み、女性が一時閉じ込められたという。

また高知県によると、同県安芸市で民家30棟以上が床上浸水したほか、同市と安田町を通る国道55号の一部が土砂流出や冠水で通行止めになるなどの被害が出た。

徳島県阿南市では福井川の水位が上昇。同市は67世帯128人に一時、避難勧告。県内では冠水などで国道や県道の通行止めも相次いだ。

高知、徳島に大雨洪水警報が出され、高松地方気象台は土砂災害や河川のはんらんに注意を呼びかけた。
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しとしとと降り続く梅雨から、激しい豪雨の梅雨に変わったような。
あちこちで災害のニュースが飛び込みます。

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2008年07月11日

災害時、救助する側も「食」重要 研究成果を出版

災害時、救助する側も「食」重要 研究成果を出版―2008年7月11日 神戸新聞 

阪神・淡路大震災の被災体験から、災害時の食のあり方を研究している奥田和子・甲南女子大名誉教授(71)=食デザイン論=が、救助活動や復旧作業に携わる人の非常食に着目した「働く人の災害食 神戸からの伝言」を出版した。地道な聞き取り調査をもとに、震災の教訓が備蓄に生かされていない現状を明らかにし、災害現場で働くプロの体力や精神力を支える食事の重要性を説く。

奥田さんは芦屋市内の自宅で被災し、震災直後から避難所や仮設住宅での非常食や救援物資のあり方を提言してきた。一方で、救助活動や復旧で休みなく働いた消防士や警察官、医師、看護師、工事関係者らの食事についてはほとんどデータがないことを知り、二〇〇五年から調査を開始。阪神・淡路や新潟県中越地震の被災自治体、首都直下地震に備える東京都や警視庁、電力・ガス会社、民間企業、病院などに聞き取りを重ねた。

同書では、阪神・淡路や中越で活動した消防署員らの体験談から、飲まず食わずの重労働で心身共に疲れ、思うような活動ができなかった実態を報告。教訓が生かされているかを検証するため、阪神・淡路の被災地、東海・東南海・南海地震の警戒地域など計二十一自治体の〇七年春の備蓄状況を調査・分析した。

調査時点で消防署員用の飲料水と食料の両方を備蓄していたのは西宮、横浜など五市にとどまり「被災者向けに比べ、救助・復旧関係で働く人の非常食に対する認識は不十分。組織ごとの対応のばらつきも大きい」と指摘する。

また、「温かいご飯が食べたかった」などの意見を参考に、電気やガスがなくても加熱できる非常食のモデル献立もレトルト食品メーカーと協力して開発し、紹介している。奥田さんは「働く意欲を高める災害食の工夫は、被害拡大を最小限に食い止め、被災地が復興へ立ち上がるのに欠かせない」と話す。
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確かに、救助に携わる人たちも人間であり、スーパーマンや神さまではないのだから、しっかり活動できるだけの飲料水や食料の備蓄は大切でしょう!

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2008年08月01日

北陸に激しい雨 3地点で観測史上最多

北陸に激しい雨 3地点で観測史上最多―2008.7.28 産経ニュース

気象庁は28日、前線が活発化した影響で北陸地方に非常に激しい雨が降り、今後も1時間に30〜70ミリの大雨が降る恐れがあるとして浸水害や土砂災害、突風に警戒を呼び掛けた。

1時間当たりの降水量が富山県の伏木で72・0ミリ、氷見で68・5ミリ、福井県の越廼で67・5ミリと各地で観測史上最多を記録。秋田県の大正寺41・5ミリなど2地点も、7月の最多記録となった。

日本海から北陸地方に停滞した前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった。
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関東、東海で大荒れに 大雨、強風に警戒呼び掛け―2008.4.8 産経ニュース

気象庁は8日、発達した低気圧の影響で、関東地方で9日朝まで強い風が吹き大雨の降る恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。9日午前6時までの24時間予想雨量は、多い所で関東で120ミリ、東海地方、伊豆諸島で60ミリ。

東海道沖の低気圧が発達しながら本州南岸を東進し、8日夜には関東の東海上に進む見込み。

東海地方と伊豆諸島の一部で8日未明に風速約20メートルの強い風が吹いた。関東地方も8日から9日にかけて強い風となり、海上は波の高さが6メートルを超える大しけとなる所がある。

最大風速は、関東と東海の陸上で20−25メートル、海上は28メートルと予想される。

降り始めからの総雨量が100ミリを超えている所もあり、気象庁は土砂災害や浸水、河川の増水などへの警戒も必要としている。
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最近、突然の豪雨とか浸水害や土砂災害、突風などのニュースをよく見聞きします。
それもこれも、温暖化の影響でしょうか??
激しい雨の音を身を縮めて聞いていると、まるで、この世の終わりが迫ってくるような気がしてしまいます。

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2008年08月06日

【マンホール増水事故】作業中断直後に鉄砲水か

【マンホール増水事故】作業中断直後に鉄砲水か 生活影響少ない工法があだに― 2008.8.5 産経ニュース

5日午後0時15分ごろ、東京都豊島区雑司が谷の下水道工事現場から「下水道内で作業員が流された」と119番通報が入った。マンホール内で作業していた5人が流されて行方不明となり、このうち約3.5キロ離れた神田川で発見された埼玉県三郷市の大島浩さん(49)が、搬送先の病院で死亡した。東京消防庁と警視庁目白署は残る4人の捜索を急いでいる。

警視庁によると、事故直前の午前11時40分ごろ、雨は降り始めたばかりで下水道内の水量はひざ下くらいだったが、念のため作業を中断するように地上の作業員が注意を促した直後に大量の水が流れ込んできたという。別の場所で降った雨が鉄砲水となって下水道内に大量に流れ込んだとみられる。

調べでは、工事は都が発注した「雑司が谷幹線再構築工事」で、竹中土木(江東区)が受注した。流されたのは、現場責任者で下請けの北立建設工業(千代田区)社員の大島さんと、孫請けの橘技建工業(足立区)の作業員4人。

大島さんらは別の作業員1人と計6人で同日午前9時ごろからマンホール内に入って、地下約2.3メートルにある老朽化した下水道の配管(幅約2メートル、高さ約1.5メートル)内で補修作業をしていた。住民生活に影響が出ないように、水を流しながらでも可能な工法が採られていたという。

現場は家庭用排水と雨水の両方を流す下水道で、大雨が降るとすぐに増水するため、ひざ付近まで水量が増えると作業中止か、一時待機する決まりになっていた。水量は事故直前まで変わらなかったが、午前11時40分ごろに雨が降り始めたため、地上にいた作業員が「地上に戻れ」と指示。その約2〜3分後に水量が一気に増えたという。1人は自力で脱出したが、大島さんらは流された。

付近では正午から1時までの間に、65ミリの雷を伴う局地的な大雨が降り、大雨洪水警報も発令された。現場はJR山手線目白駅から東に約1キロの住宅街。
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地球温暖化による異常気象か、もっとあらゆることに関する危険性の認識を改めるべきかも…??

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2008年08月11日

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間

新日鉄八幡で実況見分 火災発生から約2週間―2008.8.11 産経ニュース

新日本製鉄八幡製鉄所(北九州市戸畑区)の第五コークス炉付近で起きた火災で、福岡県警と北九州市消防局は合同で、発生から約2週間たった11日午前、実況見分した。

県警や新日鉄によると、火災は7月29日午前6時40分ごろ発生。第五コークス炉の中に石炭を運び入れるベルトコンベヤーの一部が折れて落下、その下を通るガス管を破損して引火したとみられる。

同製鉄所内では平成12年と13年にベルトコンベヤーが摩擦で熱を持ち、たまった石炭の粉に引火したことが原因とみられる火災が起きており、県警と消防は今回も同様の現象が起きた可能性についても調べる。

発生から1週間後の8月5日午後、コークス炉内のガス濃度が低下し、再燃や爆発の恐れがなくなったため、消防が鎮火を宣言した。
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1週間も燃え続けるなんてすごいですね。
一生懸命省エネ生活しているのに、努力がふいですね。
これは人災でしょう、きっと!

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2008年08月24日

落雷が原因か 京都・醍醐寺の火災

落雷が原因か 京都・醍醐寺の火災―2008.8.24 産経ニュース

24日午前0時半ごろ、京都市伏見区の醍醐山中(上醍醐)から出火、醍醐寺境内の准胝堂(じゅんていどう)と呼ばれる観音堂約150平方メートルと、隣接の休憩所約50平方メートルを全焼し、午前2時50分ごろに鎮火した。

現場は、一般的に醍醐寺と呼ばれ、五重塔などがある下醍醐の境内から東に約2キロの険しい山中で、消防車両の到着に20分以上かかった。

山科署によると、当時、付近には雷注意報が出され、落雷があったため僧侶2人が見回りしていた。同署と京都市消防局は、落雷で火災が発生した可能性もあるとみて調べている。周辺に火の気はなく、夜間は人の出入りはないという。

僧侶らは、准胝堂の近くの寺務所に泊まり込んでいた。午前零時5分ごろ、火災に気付いたが山中で携帯電話が通じず、落雷後の停電で電話も使えなかったため、徒歩で下山し午前零時半ごろ通報したという。

准胝堂は平安時代の貞観18(876)年の創建と伝えられ、昭和14年の火災で焼失、43年に再建された。本尊・准胝観世音菩薩は秘仏で、毎年5月18日に御開扉(ごかいひ)法要が営まれ、前後3日間だけ開帳される。

醍醐寺は真言宗醍醐派で、世界遺産に登録。ホームページによると、上醍醐は醍醐寺草創の地で、西国三十三観音霊場第11番札所の准胝観音堂を中心に、国宝の薬師堂や国の重要文化財の開山堂や如意輪堂など文化財の建築物が点在している。
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異常気象も地球温暖化のせい??
今年の夏は心臓が止まりそうなものすごい雷と豪雨が多かったですね。雷による火災は防ぎようが無く、本当に怖いです!

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2008年08月28日

秋田で7人下山せず ホテル未到着

秋田で7人下山せず ホテル未到着、県警捜索へ―2008.8.28 産経ニュース

27日午後7時50分ごろ、秋田県仙北市の羽後朝日岳(1376メートル)に入山した登山客やガイド計7人が、宿泊の予約をしていた同市のホテルに予定時間を過ぎても到着しないと、ホテルが仙北署に届けた。連絡が取れなくなっており、同署は28日早朝から捜索する。

調べでは7人は神奈川県の男性添乗員や秋田県能代市の男性ガイドのほか、東京都や千葉、神奈川両県在住で50〜70代の男女5人。

27日午後4時半ごろ、下山途中とみられる一行から携帯電話で「午後6時ごろに到着する」との連絡がホテルにあったが、夜になっても到着しなかった。
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秋田県警仙北署は28日、同県仙北市の羽後朝日岳(1、376メートル)に登り、連絡が取れなくなっていた男女7人が自力で無事下山したと発表した。7人ともけがはないという。

同署によると、一時連絡が取れなくなったのは東京都内の旅行会社営業所が主催したツアーに参加した東京、千葉、神奈川各都県の男性3人、女性2人と神奈川県の男性添乗員、秋田県能代市の男性ガイドで、50〜70代。

7人は登山道をそれたものの、27日午後11時半ごろ、当初予定していた下山口から約1キロ北側に下りた。西に約5キロ歩いて仙北市の堂田集落に到着した。

一行から連絡を受けた旅行会社が通報し、署員が28日午前2時20分ごろ、同集落で無事を確認した。

7人は「ゆっくり休み休み下りてきた」と話しているという。
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山の天気は変わりやすいといいます。今は平地でも変わりやすいですが。充分注意して欲しいものです。

posted by suzusuzu at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

【大雨】岡崎市14万世帯に避難勧告 集中豪雨

【大雨】岡崎市14万世帯に避難勧告 集中豪雨、女性1人死亡・1人行方不明―2008.8.29 産経ニュース

29日午前2時までの1時間に146ミリの猛烈な雨を観測した愛知県岡崎市は同日未明、市内の約14万世帯(約37万6000人)すべてに避難勧告を出し、県を通じて自衛隊に災害派遣を要請した。愛知県警などによると、岡崎市で女性1人が浸水した家屋の中で死亡しているのが見つかり、ほかに女性1人が行方不明となっている。

岡崎署によると、死亡した女性は無職の黒柳鈴江さん(76)。黒柳さんの住宅は平屋で、軒先まで浸水しているのを隣の住民が気付き、29日午前1時40分ごろ110番通報。さらに夫(79)が午前3時20分ごろ、「妻とはぐれた」と119番通報した。

署員らがボートで家に近づき声をかけたが、応答がなかったため、潜水して捜索したところ、午前5時20分ごろ、台所付近で沈んでいる黒柳さんを発見。病院に搬送したが、死亡が確認された。

また、同市対策本部によると、同市城北町の伊賀川が増水し、近くにある民家の地下室部分が流された。この民家に1人で暮らしていた年配の女性の行方が分からなくなっているため、同市消防本部が捜索している。

同市災害対策本部によると、市内の8河川がはんらん、橋が2カ所で落ちた。

関東でも記録的な豪雨のため、JR東日本は29日、中央線の新宿−松本間の上下線で特急列車を始発から午前中、運転を見合わせるほか、八王子−大月間は上下線で快速、普通列車の運転を見合わせることを決めた。京王電鉄は電車が土砂に乗り上げ脱線したため、同日始発から北野−高尾山口の上下線で運転を見合わせた。
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四国では雨が降らずダムの利水貯水ゼロに近づいているとか。30日に降雨があったそうですが、やっと貯水率が0.7%回復した程度。
なんか、地球はおかしい??

posted by suzusuzu at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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